石川県運転代行協会の目的

当協会の主たる目的
1. 損害賠償措置義務の拡大
2. 利用料金の透明化
3. 優良事業者の向上促進(勉強会等)
4. 業務の適正かつ安全な運営を確保
5. 輸送秩序の確立
6. マニュアルの作成及び情報・資料の収集
7. 補償制度充実に伴う研究及び研蒙指導
8. 車輛部品や消耗品などの販売、リース並びに運営サービス
9. 利用者からの相談の受付、苦情の処理
10. 事故処理
11. その他広報活動など本協会の目的を達成するために必要な事業に同業他社との親睦・自社の向上を図る

自動車運転代行業とは

自動車運転代行業とは、主に飲酒のため自分の車を運転することができなくなったお客様に代わって、お客様の車を代行運転するサービスです。通常は運転者が2人1組となってお客様の車にお客様を乗せて、その車に代行事業者の車が随伴する形態で営業しています。

活動内容

(1)新法の浸透推進
「自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律」の施行(平成14年6月1日)を受けて、事業者がこの法律について理解を深めるように諸活動を行っています。

(2)街頭活動
適正化推進活動の一環として、街頭活動へも取り組んでいます。協会が主体となり、警察本部、運輸支局のご協力を得て、代行車への交通の安全や駐停車違反の防止を呼びかけ、自動車運転代行業の業務の適正な運営を推進しています。

(3)全国交通安全運動への協賛
毎年、春と秋の全国交通安全運動の際、警察庁等と協会連名のポスターを作成,会員の交通安全意識の高揚に努めるとともに、業務を通じてお客様に安全運転の実践を呼び掛けています。